ObjectBarでMac化
Dockの次はメニューバーをMac風に変えます。
使用するのはObjectDockと同じくStardock社が出している「Objectbar」
こちらはObejectdockと違いシェアウェア(有料)ですが、機能的に限りはあるものの
とりあえずは使えるので、本気でMac化を目指す人には使用(試用)してほしいです。
ちなみにこのソフト、英語で日本語化パッチが出てなく、しかも導入時点では
日本語が文字化けするという、ちょっと敷居の高いソフトですがその辺も解説していきます。
●STEP.1 『ObjectBarの入手』

まずはObjectbar (以下:Ob)を入手。
これはDockの時と同じ手順でOKです。
下のサイトからダウンロードして下さい。

http://www.stardock.com/
●STEP.2 『Obのインストール』

これもDockの時と手順は一緒。
英語にひるむことなく「Next」→「Next」でインストール。
[C\Object Desktop\ObjectBar]のフォルダの中にインストールされます。
●STEP.3 『スキンの入手』

インストールが完了したら、すぐに使用可能ですが
まずはその前に、Mac風を目指すという趣旨のもとにMac風のスキンを入手します。

Mac風のスキンは海外の色々なサイトで配布されてますが下記のサイトがもっともおすすめです。
よって、今回はそのサイトのスキンを例に紹介していきます。
それでは下のサイトから、試しに「Panther」のスキンをダウンロードして下さい。

・CRNI - http://free-st.htnet.hr/crni/Index.html

上のサイトに飛んだら左に「Obtheme」とあります。
これがObのskinです。
「Panther」を選択し、自分の好きな場所にダウンロードして下さい。
●STEP.4 『スキンのインストール』

ダウンロードしたPantherのスキンを解凍すると
下の図のようなファイルが出てきますので、
それをダブルクリックして下さい。自動的にインストールされ
Pantherが適用されたObが立ち上がります。

●STEP.5 『文字化けの解消法』

ここまでやってみて、気づいた人も多いと思いますが
思いっきり日本語が文字化けしてます。
そこで、文字化け解消法を紹介しますので
それを見ながら、日本語が正常に表示できるようにして下さい。
文字化けさえなおれば、Mac風メニューバーの完成です。

文字化け解消法

Dockに続きメニューバーもMac風になりました。

これでObjectbar導入の手引きは完了です。


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