twitterはてな
スマブラもやりたい!
けどディアブロ3もやりたい!


どういう表紙ですか
この写真集は…

ファミ通しあわせのかたち
桜玉吉先生の現在

また任天堂無双の
年末がやってくるのか!?

暖かくデスク作業をと
話題になった一品

個人的に全日四天王を
語る回が好きです
漢字Tシャツシリーズ
モンハンクロスセーブデータ改造
風立ちぬを見てきた
PPSSPP使い方
BABYMETAL

  • 情報屋さん。 おかげさまで4億ヒット。ネットに転がる色々な情報紹介します
    Leawo Blu-ray



    【レビュー】 複数のクラウドサービスのファイル同期が出来る! AnyTrans for Cloudが便利

    AnyTrans for Cloud

    AnyTrans for Cloudレビュー


    スマホの管理ソフトで知られる iMobie Inc.が、複数のクラウドサービスを、コンピュータ間でファイルを管理・転送・同期・共有できるソフトウェア ”AnyTrans for Cloud” をリリースしたので紹介。今では多くの人が利用しているクラウドサービス。それらを一括管理できるのがこれほど便利だとは!と思ったソフトウェアです。
    ※ この記事執筆では先行版(Premiumチャンネル)で使用しています
    ※ Win版、Mac版、WEB版とありますが、今回はWin版を使用しています


    AnyTrans for Cloud 紹介メニュー
    1. ダウンロードとインストール
    2. クラウドサービス追加方法
    3. クラウド間の同期
    4. Premiumチャンネル
    5. ファイル共有方法



    AnyTrans for Cloud ①まずは AnyTrans for Cloud の公式サイトへ飛びます。
    【公式】AnyTrans® for Cloud

    ② ページの一番下までスクロールし『Windows版をダウンロード』 を選択。


    ③ ダウンロードしたセットアップファイルを実行しインストール。
    ※不要なツールバーやアドウェア等をすすめる項目は一切ありません


    ④ インストール後実行。メイン画面が表示されます。まずは AnyTrans for Cloud を使用するためにアカウントを新規作成します。Googleやtwitterなど、他のサービスアカウントでもサインイン可能です。(こちらは試していません)


    ⑤ 3ステップで登録できます。



    AnyTrans for Cloud は、業界でGoogle 2段階認証を実装している唯一のクラウドマネージャーです。オンラインストレージとローカルディスクの間で転送も、つねに256ビットのSSL暗号化技術によって保護されています。

    AnyTrans for Cloud ① メイン画面左サイドバーにある「+」を押すと、クラウドサービスを追加できます。多くのスマホアプリなどとも連動している、定番のサービスが対応しています。今回は「Box」を使い解説していきます。


    ② 「Box」を選択。Boxのサイトへ移動するので「アクセスの許可」を選択し、アプリの承認を行います。


    ③ これで AnyTrans for Cloudnd 上で「Box」を管理できるようになりました。追加したクラウドサービスは、メニューの「マイクラウド」に表示されます。この画面でクラウドサービスの削除、または再度追加できます。


    ④ フォルダ、ファイル単位でアップロードやダウンロードができます。



    UIが非常にシンプルなので、操作に迷うことはないと思います。エクスプローラーを使う感覚でフォルダの追加や名前変更できます。アップロードやダウンロードなどは、右クリックメニュー、または、右上の各種アイコンから行えます。

    AnyTrans for Cloud で最も便利だと思ったクラウド間での同期。通常では行えない、異なるクラウドサービス同士でファイルのやりとりや同期を行えます。この機能を使用するには2つ以上のクラウドサービスを追加してる必要があるので、今回は、2.で説明した手順 で、もうひとつのクラウドサービスを追加。今回は「OneDrive」を使用しました。



    ① 「Box」にあるフォルダデータを「OneDrive」にコピーしてみます。まずは、同期させたいBox側のデータにチェックを入れ、「クラウドへ同期アイコン」をクリック。


    ② 「同期タスク画面」が表示されるので、ターゲット(同期先)にチェックを入れ次へ。


    ③ 「マイ同期タスク」画面が表示されるので、同期方法を選択し開始。同期方法は3つから選ぶ事ができます。今回は「一方向同期」を選択。また「Premiumチャンネル」では、最速スピードでの転送と、スケジュール管理も行えます。こちらは後で詳しく説明します。


    ④ 同期「一方向同期」が始まりました。画面上部の時計アイコンをクリックし「同期リスト」から進捗状況が確認できます。終了すると、同期完了タブに表示されます。

    「Premiumチャンネル」 を購入すると、最速スピードのファイル転送と、スケジュール設定(日時指定)での自動同期が可能になります。自動で指定した日時に同期を行ってくれるのは大変便利。転送速度はクラウドサービスにより若干の違いはあるものの、速度制限がないため、非常に高速でファイルのダウンロードやアップロードが行えます。自分の体感としては、2倍近く違うなと感じました。



    ここでは、Premiumチャンネルについて紹介しましたが、AnyTran for Cloudはほとんどの機能が無料でご利用いただけます。


    各クラウドサービスに用意されている、ファイルの共有。これも AnyTrans for Cloud 上で簡単にで行えます。

    ① 共有したいファイル(またはフォルダを)右クリックし、メニューから「共有」を選択。共有画面が表示されます。


    ② 「共有設定」では、公開範囲や、有効期限、ダウンロード回数を選択できます。


    今回「クラウドマネージャー」というソフトを初めて使用したのですが、思ってた以上に快適で、クラウドサービスを複数利用しているという方には魅力的なソフトウェアだと思いました。今では、数多くのiOS、Andoroidアプリに、クラウドサービスとの連携機能が搭載されています。必然的にクラウドサービスを利用する回数も増えましたが、事前にPC側で一括管理や転送を行えるのはとても便利です。ちなみに、AnyTrans for Cloud はWEB版もあります。

    【公式】AnyTrans® for Cloud

    この記事を読んだ人はちらの記事も読んでいます

    -
    Pocket






    集計パーツ