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    最強DVD コピーソフトはどれか? 2017年 最新版 徹底比較まとめ


    DVDコピー比較

    DVDコピーソフト徹底比較



    現在、DVDコピーソフトの存在はというと、数年前に比べ明らかに数が減ってきており、使えるソフトというのはほんと一握りなわけですが、その中でも、本当にどのソフトが使えるのか比較。それぞれのソフトの特徴を簡潔にまとめてみました。数は減ってるものの 「スマホやタブレットで動画を見たい」 といった理由などか需要も高まってきているジャンル。ご家庭で撮影した家族のデータや個人データなどをバックアップとしてメディアに保存したい方。また、スマホやタブレットに保存していつでも見られるようにしたい方は是非ごらんください。


    ※技術的保護手段(コピーガード)の掛かっているCDやDVDなどの「コピーガードを回避して複製・リッピングする行為」は違法行為となります。DISCのコピーやを行う場合は、自身がご家庭で撮影した大事な映像やDVDなど、個人で撮影したデータでお役立てください。
    • お手持ちのDVDをリッピング&コピーしたいという方
    • 元のDVDを傷をつけたくないという方
    • DVD 動画をスマホなどに取り込み、いつでも視聴したいという方
    • 市販DVD、レンタルDVDがコピーガードでリッピング&コピー出来ないという方
    • パソコンでのDVDコピーが難しいと思っている方

    ※一昔前と違い(特にこのジャンルは)「フリーソフトでなんでも出来るという傾向」ではないので、有料版のソフトウェア紹介も入っています。また、日本語対応していますが、海外産のソフトウェアですので、コピーガード解除機能があります。日本では個人のディスクのみにお使い下さい


    紹介しているソフトウェア
    1. WinX DVD Ripper Platinum
    2. AnyDVD HD
    3. DVDFab
    4. DVD Shrink
    5. Handbrake
    6. DVD Decrypter

    ※現在の主流ではないものの ”あの定番ソフトは今?” ということで、有名だったソフトの紹介も入っています。




    特徴(メリットとデメリット)
    ・ 先端技術により DVD コピーガードを外す能力が高い
    ・ H264 Intel QSVとH264 Nvidiaの搭載により圧倒的な変換速度を実現
    ・ 簡潔なインタフェースを備えて、初心者でも迷わない楽々操作ができる
    ・ リッピング時に解像度やオーディオの音質などの詳細な設定が可能
    ・ インターフェースはシンプルであるが古い気がする



    総評
    何度か紹介したことがありますが、現在ある中では一番おすすめのソフトウェア
    使いやすさは抜群。迷わず使えることができます
    →→ 公式サイト


    特徴(メリットとデメリット)
    ・バックグラウンドで自動的に DVD ムービーを解析できる
    ・DVD ムービーの解析に重きを置くので ISO ファイルしか出力しかできない
    ・2016 年 2 月より AnyDVD 販売中止を発表、最新のDVDには対応してない場合も
    ・永久ライセンスは 87.2EUR(約 10760 円)が高すぎる



    総評
    赤いきつねアイコンが目印のソフト。
    2016年2月に提供元のSlysoftが閉鎖したが、RedFoxと名を変え継続中
    →→公式サイト


    特徴(メリットとデメリット)
    ・業界初のブルーレイと DVD に両対応。独自開発のコピー高速化技術を搭載
    ・コレクションやアーカイブを整理し、観やすい状態にして保存できる
    ・オンラインサーバーから保護データを取得する必要があるので
     インターネットに繋げて利用しなければならない
    ・ライセンスが年額で高い(49 ドル(1 年毎))
    ・最近は新作の DVD のコピーが出来なくなるようなマイナス評価もあるそう



    総評
    猿のアイコンが特徴の定番ソフト
    非常に使いやすいが値段が高い気がする。
    →→公式サイト


    特徴(メリットとデメリット)
    ・フリーソフトでありながら、メニュー/特典映像を含めたトランスコード(圧縮)が可能
    ・タイトル毎に音声/字幕の有無選択、圧縮率が変更できる等、非常に多機能なソフト。
    ・既に開発が終了している為、最新 DVD コピーガードには対応していない。
    ・最終パッチ 2005 年なので、変換・編集機能がない。 Windows7 及び以降のウィンドウズ OS に対応できない。



    総評
    一時代を築いたソフトで今も存在。
    しかし、やはり現在使用するには対応OSや機能面で厳しい
    →→配布サイト


    ・ 高画質で圧縮率の高い動画フォーマットである Intel QSV や H.265、VP8 に対応
    ・カスタマイズが超簡単! 動画変換機能も付!オールインワン動画ソフト
    ・ 最新バージョン 1.0.0 は日本語に対応できない。初心者にはちょっと難しい。
    ・DVD コピーガードの解除能力がない。
    ・出力形式が少ない(MP4,MKV)



    総評
    DVDではなく元々が動画ファイルの再エンコードにはおすすめのソフト
    大変素晴らしいソフトだが、最新版が日本語に対応してないのが残念
    →→ 公式サイト


    特徴(メリットとデメリット)
    ・DVD ビデオのリッピング、書き込みも出来る DVD コピーフリーソフト
    ・圧縮機能がない
    ・日本語化パッチが正常に当てられない。最新版が2005年
    ・専門用語が多く、初心者にとっては使いにくいかも



    総評
    一時代を築いたソフト。公式サイトは閉鎖しているが、いくつかのミラーサイトで配布されている。
    DVDのバックアップ用として重宝されたが、さすがに現在使うのは厳しい
    →→配布サイト


    機能比較&価格比較  ※上記で取り上げなかったソフトウェアもあります

    機能比較表


    価格比較表


    使用する目的や求めているもの(バックアップ・スマホ用に変換など)は、人によって違ってくるので「どれが一番」というようなことは言えませんが、個人的にオススメなのは、元々が動画ファイルでそれを再エンコード(小さくしたい)するなら Handbrake、ブルーレイならDVDFabといった感じですが、やはり、コピー・リッピンのトータル面(特に使いやすさ)では WinX DVD Ripper Platinum が優れていると思います。開発元がアップデートや開発に精力的なのも安心して利用できる理由のひとつです。

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