黒バンは合流が死角になっている上に、目の前の対向車に注意と切り返しの操作やらで確認散漫になってたのだろう、典型的な事故。
直進のレクサスとやらは死角からの合流で気がつきにくかったのと、点滅信号での徐行と安全運転を軽く考えてた事による所だろうね。
道交法的には7:3で直進車の妨害をしたと言うのが大きいだろう、だが安全運転義務違反や交差点進入での手順違反など加味すると6:4でもおかしくない。
まぁ保険屋同士でさくさく事務処理するので7:3が本命だろう。
道交法での過失割合がどうのとか言う話を論外にすると、直進車であろうが「君子危うきは近寄らべからず」、事故で怪我したり損失を被ってしまう事に良い事はまず無いと肝に命じて安全運転するべし。