>>1
書き込みどーもです。そうですねぇ。
自分もハリセンボンさんが、あそこまで勝ち進んでこれちゃう
M-1って…という思いが強いですね。
お二人の「キャラ」は全然嫌いじゃないですけど、
これが漫才で、何千組を勝ち残ってきたコンビなのか
という思いがありますね。
あとは、キングコングさん。
見たことあるネタだったというのもあるんですが
唯一、漫才ぽくないのに決勝に残ったので違和感が…
よくいえばテンポが良かった。
悪く言えば勢いで強引に押し切った感じがするんですが
あそこまで、動きと空間を使われると
漫才というよりコントっぽく思えてしまって…
ダウンタウンの松本さんが
ダウンタウンの漫才は活字にして読んでそこそこおもしろい。
と言ってたことがあるんですが
自分の中の漫才の定義はそこだと思うんで。
スタンドマイクの前で、話で勝負するっていう。
まぁ、テレビ向けだし動きがあってもいいんでしょうけどね。
全体を通してみても2~3年前のパワーが
感じられなかった気がしますはい。